被犠飛と被犠打が手に入らず投手成績の打数を算出できないというのは前回の記事に書きましたが
それを無理矢理どうにかできないかと思いました。
2002〜2007年のセリーグの打者数における被犠打・被犠飛割合はそれぞれ約1.9%・0.5%
同様にパリーグは約1.9%・0.6%
これを利用して無理矢理打数を推定してみました。
実際の打数と比較すると相関係数で0.999くらいの数値は出ましたが、正確な数値ではないので
この推定打数を使用した被打率や被出塁率に価値があるかは微妙なところです。
まぁそこまで大きな誤差はないと思いますが需要はありますか?
あとファームの各選手の成績も需要はありますでしょうか?
もしかしたら出せるかもしれません。
前回出した打球方向のデータ。
もうちょっとだけつっこんでみました。
まずは犠打を含む全体の割合。前回のは犠打抜きでした。

次にゴロの割合。

フライの割合。

ライナーの割合。

おおまかな感じだとゴロは左方向、フライは右方向に偏っている傾向があります。
ライナーは偏らず左右均等。
ゴロとフライの違いはどこから来るのだろうか・・・。
打者の左右はおそらくなんらかの関わりはあるでしょう。
やる気があれば調べてみよう・・・。